つい先日まで病院でサーバーとして使用していた8600/250ZIPです。


院内のLAN 環境を整備して いつでも電子カルテに対応させるつもりでSuperMac S900/G3・500MHzを病院に持っていき 代わりに こいつを自宅に持ち帰りました。

早速やったのは 自室もLAN 環境なので(G4/500MHz Dual CPUにはフロッピードライブさえ無いし RS-422も無い、くそ遅いUSB (Universal Serial Bus)だけ)

で こっちの8600をRS-422シリアルやらADBポート使用の資産に全て接続したわけです。

早速やったのは LANボードを100baseに交換、更にUSB二系統とFireWire二系統が使えるすぐれ物拡張ボードSONNET TANGO(イケショップで通販してますよ)を入れ 自宅での読影レポート記載マシン兼ゲーム機械になりました。

そして266MHzだったCPUをCrescendo G3 PCI/500MHz/1Mに変更。S900に入れたものより数段小型化しています。

更に「よし!StripeDiskから起動させて速度を稼ごう」というRAID 0作戦。

またまたイケショップで見つけたRaid Kit(ACARD AHARD RAID66というボードとIBMのUltra ATAPの40GB内蔵ハード ディスク二台セット)をセッティング。

今更みたいに思われている「豚色Mac」は現代のG4/500/Dual CPUと遜色ない速度で動作しています。何よりUSB (Universal Serial Bus)もRS-232シリアルもFireWireも使える汎用マシンとして寿命が大幅に伸びました。