当院でのMacintosh環境は まずサーバー機としてPowerPC G4/867MHzが受付窓口下に鎮座している。本体の上に乗っているのはI/O Data製のMOと外付けHD。サーバーラックは「コクヨ」製品です。

背中合わせになっている二台のe-Macと所有社すら解らないメビウスのたこ足配線。時々異次元空間と繋がる。

奥に見えているモニタはサーバ監視用の「初代LCの13インチ」モニタです。壊れないんですねえ。

e-Macは名器である。なんせハングしない。したらコンセントを抜け!とマジで書いてある。

ここで 一応「推奨機種」というか「これだけは要ります」というものを挙げておきます。

1)スタンドアローン(つまり1台だけ)の場合は e-Macを御奨めします。現段階ではMac OS 9だろうがXだろうが安定しています。物理的メモリ容量は多い程吉。下写真で使用量を見て下さい。

2)プリンタ これはユーザーグループやMLで出た結論は メモリを増やしたセイコーエプソンの、出来れば100base LANで繋いだプリンタ。

3)サーバー・クライアント環境(複数台接続、例えば受け付け2台 診察室1台とスペア)なら10万円の最廉価版ieMacを子機つまりクライアントにして G4Desktop機をサーバーで使えば安上がりです。

e Mac は100base LANですから ハブで接続する場合は「スイッチングハブ」を使用して下さい。

プリンタだけが10baseという場合 足を引っ張ります。

4)MO これはバックアップ用とソフトウェアアップデートの時に使いますから必須です。できればFireWireのほうが良いのですが 高い場合はUSBでも問題はありません。最近ではCD-RやDVD-RWでも何でも大丈夫になっております。

※別にMac OS 9でないと動かないなどという事は有りません。Mac OS Xと混在させようが平気です。シングルつまり一台だけでも使えますし 4D-Serverを加えれば子機が何台でもつながります。当院ではWindowsベースのエコーやUnixベースのCT、トプコン製眼底カメラが机上の愛機と接続してあります。