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サブマシンの8600/G3/500MHz(RAIDハードウェア組み込み)や部屋のマスコット、AirMacベース等。一番右は軍用電話もどきです。勿論使えます。

椅子は唯一自慢のアーロンチェア、腰痛持ちや座業の方は御試しあれ。太陽と風のビールってのは発売二週間で雑菌混入のため回収になった幻のビール(笑)、PowerPC G4/867MHzの横はハーマンカードンのウーファーです。ピンボールマシンまで置いてある変な部屋です。

昭和28年製造のコニカの二眼レフ(汚れてますが実動です)箱も当時のもの。

世界唯一の「レンズ交換式ハーフサイズ一眼レフ」オリンパスF、高校生の時新品で購入。他に100mm F3.5の望遠レンズも有ります。これまた実動。

研修医の時に購入したポラロイドの一眼レフ!しかも自動焦点 ストロボオート発光。もちろん実動。

これぞ「大珍品」の名にふさわしい代物「高森原人」。何が珍しいって、御存知の方も多いと思いますが2000年11月5日に「旧石器捏造」で有名になった宮城・上高森元遺跡の名前を付けた日本酒です。事件は藤村新一氏が20年以上にわたって発見した石器の殆ど全てがインチキ(縄文石器らしいけど)だったというもの。

2005年7月現在 この事件で責任をとった考古学者が「ただの一人も居ない」というのも特筆すべきです。藤村氏は「精神障害」と言い張ってチャラ。診察した精神科医は多重人格という診断らしい。もしそうなら刑事責任能力は認められるはずですよね。

しかし考古学教授ってのは5000年前の石器と50万年前の石器の区別が出来なくたって平気らしいです。医者だったら「風邪と肺癌の咳(せっき)が区別できない」奴は流石にいないのでは?責任位取るよなあー。税金使って日本のあちこちに穴を掘ったんだし。それに火砕流の中から石器が出た!って言って他の学者さんから流石におかしい、と批判が出たのに無視。あ、一応反論にならない与太をカマして後は無視。ひでえなー。

前期旧石器時代(35〜50万年前という触れ込み=箱書きは何と60万年前!)遺跡との話に踊った地元が付けた名前。教科書にまで載った遺跡がインチキだったという御粗末の一席なんですね。この酒 取っておくと値段が出ないかな(爆藁)

これもまた「稀覯カメラ」です。持ってる人も居ないのではないかな。というのも「使えない」ものだからなのです。コダック社がPartytime2という名前で売りだした(昭和60年です)インスタントカメラです。ところがポラロイド社のパテントを侵害していると訴訟となり敗訴。あわれPartytimeは全品回収払い戻しという事になってしまいました。当時私は医学部の6年生で卒業試験や国家試験の勉強で忙しく とても払い戻しに行ける様な状態ではなく手元に残っていたのです。バッテリーも専用 フィルムも専用、よって全く使えない代物なのですが何かの記念というのか 捨てる気になれない物ですね。

これまた大珍品の名に相応しい代物「静止画像白黒テレビ電話」です。存在そのものを知らない人も多いと思いますが箱書きを見ると平成三年の記載があります。普通回線に接続しておいて本体向かって右にあるレバーを下げるとレンズのフタが開き、付属のリモコンでシャッターを切ります。撮影した画像を確認したら「送る」というボタンを押すと相手が同じ機械を持っていれば 画像が画面に映し出されるという仕掛けです。簡単に言えばカメラでファックス画像を送るといえば判りますよね。送られた画像はオーディオテープレコーダーに記録が出来るという優れ物でした(^o^)この機械は通販で二台一組の販売のを見つけ、バイクで一緒に北海道を走り回った友人の一回目の結婚祝いという事で一ヶを贈ったのですが 離婚しちゃいまして 多分元奥さんがもう一ヶを持ってるか捨てたか..........誰か持ってるよという方は?