ここで扱うマシンは 初代PPCMacとして底辺を支えた6100/60AV、それからApple Computer以外の会社から販売された(ライセンス供与を受けた)MacintoshつまりCHARPマシンの中でも私の愛機として現役バリバリで使用中の

SuperMac S900/G3・500MHz改(元は台湾UMAX社製のS900/225MHzで これにラディウス社が自社のThunderPower30/1920というAdobe Photoshopに特化したビデオボードを搭載したもの)を扱います。

現在UMAXは単なるSCSI機器メーカーとして存在し、ラディウスはスーパーマック社になり最後は合併で その名前は消滅しかかっています。

しかしCHARPマシンがDOSマシンと共通パーツを使って行おうとした残骸は 二代目iMac まで有ったMesangium Slotに名残をとどめています。G3DTやMTの電源なんぞMTX電源そのものです。もしもライセンス供与が続行されていればAKIA やパイオニア等個性的なマシンが見られたかも知れませんが Steve Jobsの復帰後の快進撃を見ると複雑な気分です

2005/12/9UPDATE