Think about the system that is such fool and having added is who ?

レセコンとは病医院が毎月提出するレセプトと言う謎に満ちた紙切れの束を打ち出す仕掛けである。一般人rが見ても何が何だか判らない様に毎年記載方法が少しづつ変化し(医師のせいではない)、最近では用紙の隅っこに「暗号」や「マーク」が付き 所によってはMOやFDでの提出が可能であるが 即座にDB化され名簿屋に渡る事を嫌い今のところ紙媒体での提出が殆どを占める。YaHooBBのようなプロテクトを標榜する会社でさえ心得違いの人間は防げない。個人の病歴や生年月日まで入った個人情報オンパレードの紙切れである。

毎月毎月使い倒す割りには 腹が立つ程「遅く」毎年行われる「健保改正」(改悪とも言う)で半年一回下手をすると毎月アップデートを迫られる。1000年に一回はパニックが起きるそうだ。メジャー製品なんて買うからいけない。言いなりに医者は金を払うと思わせたら図に乗るだけだ。

大企業販売のものではワンセット500万円程度。購入すると オマケとして「見ただけで読む気の無くなる分厚い紙屑の束」が付属してくる。500万の内訳は480万が純益で機械が5万円、残りは使途不明金である。最近流行は「チェック機能」で保険病名と診療内容が合わないものを探しだしてくれるというもの。本末転倒も甚だしい。こういう一見便利な機能が「駄目医者」の支えになっている。保険病名などという世界の恥さらしは即刻止めるべきだと思う。適応疾患名などという得体の知れない因習が原因だ。誰がマムシに噛まれたとセファランチンを打つか!

日本医師会の別動隊である日医総研ではLinuxベースの「無料レセコン」プランを思いきりブチあげたが タダより怖いものはない。タダという代わりに全てのメンテナンスを自分だけやらなければならないのだ。しかも相手はLinux。このHPで どんなものか書いておいたがWindowsやMacintoshで弛んだGUI好きには とても堪えられないだろう。ま でもタダだそうだ。私は嫌だが。Linux業界もベンダー同士の醜い争いが始まった。(04年時点)結局LinuxもUnixオタクが扱うから極めて偏狭な人間の偏狭な道具になりつつある。Windowsは現在のアメリカを彷彿とする頭の悪い独善的エゴイズム(簡単に言えばアメリカってのは世界のいじめっ子)の罠に陥り身動きが取れなくなっている。一度過去を切り捨てたApple Computerは もしかすると偉かったのかもしれない。しかし某ML関係者以外で「医師会推薦」のLinux型レセコン+電子カルテを導入し 使い倒しているという話は寡聞にして知らぬ。

それはともかく定期メンテナンスが年数回、毎回6〜12万円の出費を余儀なくされテクニカルサポートに電話すると「ありとあらゆるセクションの社員と長くて同じ内容の会話が楽しめる」うえ こちらが大人げなく怒鳴り散らすと いかにもコワモテのしそうな ドスの効いた低音の声の持ち主にクレーマー扱いを受ける。そして リース切れと同時期に必ず壊れる。素晴らしい機械/会社だと購入後すぐ壊れ テクニカルサポートは絶対電話に出ることはない。

特に専用紙を使用する必然性は無いのに「専用紙でなければ紙詰まりしても責任は負えない」と脅され 秋葉原で買えば3万円以下の一分間で3枚も印刷できる粗悪な某国製の白黒レーザープリンタを その4〜10倍の値段で買わせられ 今時珍しい「連続用紙」を毎月特別な高額御値段で売っていただけるうえ パソコン本体は二世代前の腐ったWindows NTサーバ機だったりする。ごく珍しいものでLinuxマシンの場合も有る。この手のプリンタは秋葉原の真理幼稚園斜め向かいのガレージセールで不法コピーのアドビ システムズ社製品とか ゲームが100ヶ近く入った任天堂のゲームCDと一緒に売っている。何しろ任天堂でソニックが走るわゼビウスが動くわ。時にはソフマップMac館跡地の横の路地で日本語が時々不自由なアジア人が売ってたりする。また時々白昼警官との追っかけッコが見られる場合もある。私はアジア人同士の縄張り争いで殴り合いをしているのを目撃した。何語だか分からないが客の取り合いだったらしい。その喧嘩の真下ではホームレスが寝ていたり コスプレーヤーがエロい格好で客引きをしていたりするシュールなアジアンゾーンが秋葉原だ。

またWindows XP機は余程ウィルスが好きらしくLAN 環境では「保障対象外」だという会社もある。今どきお空はLANの電波が飛び交っているのに。さては開発している社員がエロCDからウィルスを持ち込んでいるに違いない。Windowsでないと走らないソフトウェアは「エロゲーム」くらいなものだ。

会社が違えば 今まで蓄積された貴重なデータは「絶対に」移植できないと脅され しかも必ずそれは大嘘である。データ移行の為のソフトウェアが売られている会社さえ有る。しかしデータ書き出しは必ず可能なはずだ。何故なら同じメーカーに買い替える場合は 必ずデータを移植してくれるからだ。要は「タブ区切り」か「コンマ区切り」かRFかCRかRF+CRかだけで 書き出し順さえ分かればExcelだろうが4th Dimensionだろうがファイルメーカーだろうが書き出せる。「移植できない」と断言したセールスマンと応対した貴方は100%ピュアな本物の嘘つきと応対したのである。

契約書とかいう よくもまあ こんな小さなフォントが有ったなと感動するような字で書かれた紙屑を読むと「保証対象外になる」行為が 山の様に書かれており 結局 ユーザーがやって良いのは「電源を入れたり切ったりする事」だけだと判る。キーを叩いてはいけない、叩くと壊れるから。たまに機械を蹴飛ばす豪快なユーザーも居るとは思うが。メーカーが保証してくれる場合というのは 購入したまま段ボールの箱に入れておき エアコンの効いた部屋で厳重に保存してあった場合だけである。日常業務なんかに絶対使用してはいけないのである。パソコン業界に「コレクター」という人種が居るとは思えないが「箱入り」「封切らず」「新品同様」の中古に大枚をはたく酔狂な人も皆無とも言えなかろう。

このホームページを開く切っ掛けも 某社の(ありとあらゆる)非常識に業を煮やしての事だった。今では「あいつらは地球外生命体だった」と信じて疑わない事にしている。それと言うのも彼らには 舌が二枚以上有った上 私の目の前で、顔色が赤くなったり青くなったり紫色になったりしたからである。そういえば表情も無かったな X-ファイルみたいなもんだ。

現在使用しているのはMacintoshシリーズで使う4th Dimensionというリレーショナルデータベースを基本とした「アーチャンレセプト」というものである。つまり汎用機のMacintoshに レセコンソフトウェアを載せたもの。残念な事に4th Dimensionにも「見ただけで読む気の無くなる分厚い紙屑の束」がオマケのCD-ROMやFDと共に付いてくる。一緒にくっついているペラペラの紙を無くすとテクニカルサポートの人格が一変するから面白い。時々日本語御不自由なフランス人が電話応対してくれて血圧が変になるが。

個人的趣味だがWindowsは どうしても触らずには済まない場合以外 触らない事にしている。触る前にはアタP+ソセゴンの筋注を受け 予防衣を着用しM95マスクとサイズ8のゴム手袋をして 触った後はイソジン+ハイポで全身の消毒をする。出来れば血液検査も有用かも知れない。必ず高血圧発作とめまい発作と吐き気に襲われるからである。Linuxでは しばらくの間「書痙」に悩まされた。まるで昔「OS/2」で悩まされた様に............

(閑話休題)

アーチャンレセプトは値段が比較的安価で気軽に「サーバー・クライアントシステム」を組み、かつ今までのMacintosh資産を利用する事が可能である。現に当院では旧型機種を蘇らせ日常業務とRPGとタロット占いとネットショッピングを安定して こなしている。ストレスが蓄積したら日本以外の国では発禁になったPOSER で憂さばらしもする。時々2Chを覗いたりもする。

離れた場所の受付さんとはAppleTalkで接続したマシン同士でチャット出来るシェアウェアがあるので それで必要な事項をやり取り出来る。

現在 当院ではE-Mac2台とPowerPC G4/867MHzと私の机上にG4/500MHz Dual CPUという組み合わせで 100base LANで接続している CTもLAN 環境に入っており 無散瞳眼底カメラもつながっている。やろうと思えば即座にエコーも接続出来る。実際の計算+プリントアウトは自宅の8600/G3/500MHz(RAIDハードウェア組み込み)で行っている。

Mac OS 9.1で動かしているが これはたまたま私がMac OS 9が好きなのとMac OS X の初期に安定性がイマイチだったことによる。私も現在自宅では10.5を使いタイムマシンでバックアップをしつつAir Macで子機2台を使用中である。

これから新規開業の先生方や買い替えの先生方、または事務職員の方も是非御参考にしてください。医者の寿命が多少延びるかも知れません。何しろ基本哲学は「安い」「早い」「苦労したくない」である。アーチャンレセプトにはレセコンの他に電子カルテも有りWindows版も有る。信じられない程高価なモノを買うならば まず御相談いただきたい。勿論無料だがテクニカルサポートが自己責任という わけのわからん代物は論外である。

なお このソフトウェアのユーザーグループも開発元のアップルドクター社の許可を得て 当サイトで開いております。ユーザーの先生方等 御一報下されば入室方法等 詳細について御返事を差し上げます。

※2003年1月からユーザー同士のメーリングリストも開始しました。これが大成功で皆便利な使い方やらトラブルシューティングの方法を教えあいです。Macintoshネタも豊富です。

開発者の吉田先生も交えて 作る側と使う側が同じ土俵で話し合いながら動く 希有なレセコン・ソフトウェアとなりました。