このマシンDOS/Vにしか見えませんがレッキとしたMacintoshで しかもG3/500MHzマシンです。元はと言えばRadius SuperMacなのですが「豚色が気に入らない」「電源が弱い」「厭きた」等々理由は有りますが大改造を施し この姿になりました。

中身ですが 現在以下のような仕様です。

1)CPUがCrescendo G3 PCI/500MHz/1M

写真の向かって右側の紫色のカードが500MHzカード。緑色が266MHz/G3カードです。

2)内蔵ハード ディスクは三台あり メインが4GBのもので こちらに起動用システム(OS8.6.1)をインストールしATTOのRAIDソフトウェアとカードでUltra Wide SCCIとし9GB内蔵ハード ディスクを二基使いRAID 0で接続。

外付のHDはこれらをミラーリングするバックアップとして使用中です。

3)横蓋を開けるとこういう感じです。Iomega Zip drive と640MBのMOも内蔵させ24倍速CD-ROMを入れてあります。電源はATX用の500Wのものをコネクタ改造を行い入れ替えてあります。

他にもFireWire接続のボードやビデオボードなど改造を加え元型の残っているのはマザーボードくらいなものでしょう。

RAMは実装で540MB有ります。水色の変な物体はCPUクーラーで小形ファンが二基有り空気を吸い出す仕掛けです。48時間付けっぱなしで内部の温度は39度程度で抑えられます。

改造途中で撮影したものです。この通りでCHARPマシンはDOS/Vと共通パーツが多いので本体のネジ穴などは無改造で使用できます。左下に6基有るのがPCI用スロットです。その右に二ヶあるチップがPCIコントローラーで別体になっているせいでスロットと増設したボード類に「相性」があります。

本体中央上部がRAMスロットで8基あります。ど真ん中の茶色の部分がCPUスロットで二基あり これはPPC604eまでは ここにCPUをデュアルで差して動作可能でした。もっとも対応ソフトウェアでなければデュアルCPUの意味は有りません。

現在狙っているのはDVD RAMをCD-ROMの代わりに入れ替える事か 筐体そのものをフルタワーにして5インチ5台 3.5インチ5台の余裕をかませてみたいと思っています。その為の1000W電源を探しています。無ければ自作..........面倒だなあ。

現在の私のマシンの置いてある状態(しかし何だろうね この部屋)